2017年10月23日

JPN TAXI

 

日本の風景を変える、新しいタクシーが発車いたします。

日本の風景を変える、
新しいタクシーが発車いたします。

長い歴史を積み重ねてきたトヨタのタクシーが、いま装いを新たに、次の時代の道を走りはじめます。その名はJPN TAXI(ジャパンタクシー)。日本を象徴する色として古くより人々の暮らしを彩り、海外からはジャパンブルーと称されてきた伝統色「深藍(こいあい)」を身にまとったボディ。都市にも古き街並みにもなじみ、景観を美しく統一するデザイン。隅々にまで気配りが行き届いた機能。未来を託すクルマに欠かせない優れた環境性能。日本が世界に誇るおもてなしの心を乗せたJPN TAXI(ジャパンタクシー)が、日本の風景を、世界中の人々が心に抱く日本のイメージを、鮮やかに塗り替えていきます。

- 深藍 -

深藍(こいあい)。それは、藍をまとい、藍とともに暮らしてきた日本の心から生まれた色。古来から人々に幅広く愛され、日本を象徴する色として外国からも「ジャパンブルー」と評される藍色の魅力を、おもてなしの心に見立て表現しました。人々に寄り添う安心感、気品・格式を感じさせる日本のタクシーの新たなスタンダードカラーとして、日常の利用からビジネス・冠婚葬祭まで幅広く対応します。

深藍

さまざまな人に優しく、どこへでも快適なユニバーサルデザイン。

たとえば車いすのまま気軽に旅行に行けて、小さなお子様とも気兼ねなく買い物に出かけられる。外国からの観光客がまた乗りたいと声をかけてくれ、多忙なビジネスマンがゆったりとくつろげる。北から南まで、都心から景勝地まで全国各地で活躍する。JPN TAXI(ジャパンタクシー)はそんな、さまざまな人とさまざまな状況に優しいユニバーサルデザイン。グリップひとつから構造全体に至るまで妥協なく改良を重ねることによって生まれた、一台のおもてなしのかたちです。

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JPN TAXI
JPN TAXI

お客様、乗務員、経営者。それぞれの目線で追求したデザイン。

お客様が乗り降りしやすい大きなリヤスライドドアや低いフロア高、外の景色を満喫できる大きな窓、背の高い天井。運転する際に視界の妨げが少ないピラーやリヤワイパー。修理コストに配慮して部分的な交換が可能な三分割バンパーやランプ類。お客様の快適性を思い、乗務員の利便性を考え、経営者の経済性に配慮する。JPN TAXI(ジャパンタクシー)のデザインが目指す道の先には、このクルマに携わるみなさまの喜びがあります。

二つのグレードをご用意しました。

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